体が錆びれば素肌も錆びる!“健康な素肌づくり”>
こんなあなたは「肌さび」がたまっています
- 肌のくすみ
- 肌さびがたまると、細胞の新陳代謝が鈍り、肌の再生サイクルである「ターンオーバー」が乱れやすくなり、古い角質細胞が表皮にいつまでものこるので、肌がくすんで見えるようになります。
- シミやシワが多い
- 肌さびの影響で細胞が老化すると保水力が低下し、シミの原因であるメラニン色素が沈着しやすくなるので、シミやシワが多くなります。
- 年齢より老けて見える
- 老化は避けられません。でも、同世代の人よりも老けて見えるのは、細胞が肌さびの影響を受けている証拠です。
- 肌が乾燥する
- 肌の細胞の配列が乱れ、保水力が低下して起こる肌荒れも、肌さびによる影響です。肌が乾燥するとさらに肌さびが進み、悪循環です。
- たるみが気になる
- 肌さびがたまると肌のハリを支えるコラーゲンがダメージを受け、たるみもひどくなります。その影響で小鼻のまわりやほおの毛穴もめだつようになります。
- ニキビが治りにくい
- 活性酸素はニキビの原因アクネ菌を退治しますが、大量発生すると、逆に炎症がひどくなりニキビが治りにくくなります。
肌さびへの抵抗力は毎日のスキンケアと食事
加齢とともにたまりやすくなる肌さびの影響を受けにくくするには、酸化を防ぐスキンケアと毎日の食事で抗酸化物質をとり、体内で活性酸素を必要以上に発生させないようにすることです。体の抗酸化力は加齢とともに徐々にダウンしていきますが、肌さびがたまっていない「健康な肌」をつくり保つには、正しいスキンケアとバランスの取れた食事、規則正しい生活習慣をしていれば、抗酸化力の衰えをスローペースにすることができます。
SOD酵素と抗酸化食品
私たちの体内には過剰増加した活性酸素・過酸化脂質を中和するSOD(スーパーオキサイド・ディスムターゼ)という酵素があります。個人差はありますが、SOD酵素の力は、ある年齢を境に徐々に弱まり始め40歳を過ぎると大幅ににぶってきます。この時期に健康を維持しにくくなり、肌の衰えが目立つようになるのも、その為だといわれています。この時期に活性酸素・過酸化脂質を中和する抗酸化物質いわゆるSOD様物質(SOD酵素と同様の働きをする物質)を体の外から補う必要があります。